こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

マルセイユタロットリーディング

先日、多次元キネシ&Acutonicsワークショップで仲良くなった、さとえちゃんが家に遊びにきてくれました。さとえちゃんは、キネシやAcutonics音叉のほかに、マルセイユタロットにも造詣が深くって、わたしも以前ほんの少しだけマルセイユタロットを勉強したことあったけど、その当時は、タロットのパワフルさをあんまり理解できてなかったこともあってそのままになっていたんですが、さとえちゃんのタロットにまつわる話をいろいろ聞いていたら、改めてマルセイユタロットやっぱりすごいかも!ってなったんで、今日はその話を。

 

さとえちゃん曰く、あるマルセイユタロットリーダーの方にリーディングをしてもらったところ、カードから浮かび上がってきたことが、キネシのセッションで上がってきた問題とほとんど同じで、ホントびっくりした、んですって。タロットカードはイメージ(絵柄)を通じて、その人が持つ潜在意識・問題(問題なんて本当はないから、思考のクセと言った方がいいのかな)を象徴として伝えてくれているんですね。これって、夢見のワークとまるで同じ!潜在意識の言語って、言葉そのものじゃないんですよね。数字や、色、形(すべての形。動物、洋服、木々とかね、ありとあらゆる形)が言語で、言葉以外のものと言ってもいいのかも。なのでそれをどう読むか、受け取るか、通訳するかなのです(これは訓練が必要ですね)。

 

さとえちゃんのマルセイユタロットリーディングは今まで受けたことなかったんですが、直観で、さとえちゃんはこの潜在意識の言葉を読み取れる人だなって、感じたのです。

 

で、タイミングよく(?)、わたしの中にあったモヤモヤが、今年に入ってから感じていたものの見ないようにしていたけど、いよいよ表面化してきて、ふと、このモヤモヤはマルセイユタロットではなにを伝えてくれるんだろう?と興味が出てきて、さとえちゃんにタロットリーディングをお願いしました。

 

マルセイユタロットリーディングをちゃんと受ける(練習とかじゃなくてね)のは初めてだったんですが、すごく興味深いカードが出てきましたよ。3枚引きで見てもらったら、「過去・現在(現状)」と「未来」は明らかに次元が違っているようで、今は、一つ上の次元に上がる時期にいるみたい。一つ上の次元に上がるには、名前のない「13」が、キーになるそう。。。デトックス・浄化。

 

どうやら、わたしがこころから望む未来を作るには、これを手放したら死んじゃうんじゃないか?と思うものを手放す必要があるよう…

 

それが何かというと「お金」!

がびーん。

 

今も、会社勤めをしながら、セッションをしていますが、会社のお給料や待遇がどんどん良くなっていっているのもあって、セッション料がお給料を逆転する気配が一向にしないというジレンマに陥っていたのです。

 

好きなことだけしたいけど、「お金」がないと生活できないし、今は、会社勤めとセッションのバランス取れているし敢えて波風立てなくっても(これがわざと気づかないふりをさせていた)・・・というのもあったけど、実は、収入(お金)が本当の理由ではなく、それは表面的な恐れで、つまるところ、「自分自身を信じられるか」なのです。

 

本当にしたいことだけで、生きていけるようにいつなるんだろうか?とか。

わたしにはそのチカラがなくって、ヒーリングに向いてないんじゃないか?とか。

好きなことだけやっている人(自分を信じられる人)を見かけると、うらやましいくって、さらに落ち込むっていう悪循環。

 

マルセイユタロットリーディングでは、逆説的でもあるけど、自分の純粋な感情を開いていくには、自分が手放すのが本当に怖いというものを手放す覚悟がある?(=自分を信じることができる?)っていうことを伝えてくれました。

 

この恐れを手放すために、いろいろワークをする必要ありそうですが、何よりもまずそのことに気づくことができて、本当によかった!気付きは、癒し(治癒)の最初の一歩になります。

 

ということで、さとえちゃんのマルセイユタロットリーディング、おすすめです!

 

▼Schiff:マルセイユタロットリーディング

Schiffdasschifff.blogspot.jp

 

 

きょうこ

 

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