こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

シンクロと天球の音楽

最近、シンクロ率がすごくって、びっくりしています。つい先日、郵便局で新規口座開設した時のこと。窓口の人に手続きをお待ちいただいている間に、カードの暗証番号4桁を考えておいてくださいってことだったので、椅子に座りながら「よし、あの番号にしょう!」と決めて、長椅子の前に設置してあったテレビにふと目を向けたら、テレビ画面に時間表示がされていたんだけど、な、ん、と、暗証番号にしようと決めた数字が、その時テレビ画面に表示されていたのです!それを見て、ひゃー、これはよい暗証番号を考えられたなって確信しました(笑)。

 

さーらーに。来月Acutonicsのワークショップがカナダで開催されるので、Level1クラスを受けたときのテキスト「There is no place like Ohm」を読み直しているんですが、今朝電車でこの本を読んでいて、ふと、わたしの前に立っていた人を見たら「sugar maple」という文字と、カエデ(楓)のイラストが描かれたトートバックを下げていたのです!ひゃー、これまた驚き!カナダといえば、メープル!国旗にもカエデが配されていますものね。

 

気の抜けた、ふとした瞬間に魅せてくれる小さなミラクル!このシンクロがわたしに何のメッセージを送ってくれているのかは、なぞ!(笑)だけど、意味もなくうれしくなってしまいます!

 

で、話は、There is no place like Ohm というテキストに戻って、この本が本当に素晴らしいのです。Acutonicsの叡智が詰まった内容で、何度読み返しても、新しい発見と驚きと、素晴らしいシステムに出会えたことの心からの喜びを感じます。

 

 

天球の音楽:ピタゴラスをはじめとする古代数学者の概念。天体の運行によって発せられるエーテル音楽。宇宙そのものが奏でる音楽。

 

 

「天球の音楽の問い」は、アキュトニックスヒーリングシステムの神髄であり、神学であり、神智学であり、土台です。天球の音楽と人の魂の間には、神秘的な永遠の絆ーーー自然の摂理、美、限りない寛容、創造性をまとい、宇宙の相互性を表す絆があります。天球の音楽は、非分離の世界ーーーあらゆる生命を紡ぎ出す、切れ目なく相互に絡み合う織物ーーーの珠玉の表現です。天球の音楽とは、すべてを生み出す源泉であり、私たちの魂の真の故郷です。それは存在の大いなるテーマです。

 

天球の音楽は、単なる夢や科学的な概念ではなく、あるいは気取った詩的表現でもなく、ハーモニックな叡智です。細胞に宿る神学です。天球の音楽はあらゆる細胞膜、有機体、原子のブループリントで歌い、神の崇高さ、叡智、知識、調和、愛を語り、讃えています。この世に存在するすべてのものは、天球の音楽の存在とその歌をどこかで覚えており、憧憬を抱いています。宇宙の幹細胞である人間の魂にも、天球のハーモニーの記憶は刻まれています。天球の音楽は、私たちの中で思い出されるのを待っています。

 

アキュトニックスは、天球の音楽の記憶を呼び覚まし、活性化するシステムです。天球の音楽を活性化することは、すべてなるもの、ワンネス、偉大な静寂とひとつであった原書の状態を体験するための鍵となります。

 

There is no plase like Ohm より

日本語訳:柏木 栄里子

 

ほんとうに、冒頭の一部ですが、すっごく詩的な文章。だけど、奥がものすごーーーく深い。タイトルの「Ohm(オーム)」という音にも意味があります。ヨガのクラスでは、チャンティングで「オーム…」という音を発することもありますが、このオームの振動を聴いたり、発声したり、ハミングしたりすることで、神、そして宇宙とひとつになれます。惑星音叉でも、「オーム音叉」が基調音です。

 

そうそう、2016年のクラスでは、60年代のバンドThe Moody Bluesの「The Word | OM」という曲が紹介されました。60年代は、ニューエイジが広まってきたころですよね。あやしさ満点な曲ですけど、個人的にはだいすきです。

 

youtu.be

 

※日本語歌詞もいつか見つけたのに、今日に限ってみつからない・・・

 

話がそれてしまった。「There is no plase like Ohm」のすばらしさをこうして堪能できるのも、すばらしい日本語訳のおかげです。この翻訳を担当してくれたのが、えりこさん。アキュトニックスのテキストは、詩的表現が多くて、翻訳する難しいだろうな~と思うのですが、まったく違和感なく、本のエネルギーをそのまま日本語にして伝えてくれています。来月のワークショップで使うテキストもえりこさんに翻訳をお願いしていて、そろそろ翻訳が上がってくる予定!わたしも図の加工をほんの少しだけお手伝いさせていただきました。Level4、セドナ、エリンの奇経八脈クラスのテキストがどんな内容なのか確認するのが、今から楽しみです。

 

えりこさんのブログもご紹介!

blog.ericreation.com

 

テキストの翻訳チェックが終わったら、いよいよ、カナダです。

 

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