こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

LEAP1のご感想から

先日、LEAP1セッションを受けに来てくださったクライアントさんがご自身のブログにご感想をアップしてくださったので、こちらでもご紹介させていただきます!

 

と、その前に、改めて「LEAP1」についてご紹介します。

 

脳の最先端キネシオロジーLEAP(Learning Enhancement Acupressure Program)」は、ダイレクトに脳にアクセスしてストレスを引き起こす根本的な問題を解消することができます。海外では、学校の先生をはじめ、臨床心理士言語聴覚士脳神経外科医が進めるプログラムといわれているそうですが、個人的にも、LEAP1は、脳にダイレクトにアクセスできるからなのか?、はたまた問題をピンポイントに絞るからなのか?クライアントさんのご感想を伺うたびに、すごく即効性があるなあという実感があります。

 

脳はそれだけ私たちの感情や行動をコントロールしているとも言えます。LEAP1は、無意識レベルで発動しているサバイバル機能を解除、解消することができるプログラムです。そもそも脳には、無意識レベルで身体と心を守るサバイバル機能が備わっています。このサバイバル機能によって、危険を察知し私たちの命を守っているわけですが、サバイバル機能が過剰になりすぎたり、自分の対処能力を超えたストレスを受けると、

・逃走反応(フリーズ、逃げる、服従

・闘争反応(怒り&激怒)

・フラストレーション

・パニック反応

など様々な反応を起こします。

こういった反応はパターン化され、私たちの人生にたびたび現れます。そして、エネルギーを消費し、前に進んでいくことへのあきらめにつながることがあります。しかし、LEAP1のプロトコルによって、そのストレスを取り除くことが可能です。

 

それでは、LEAP1セッションを受けてくださった、さくらぎなおこさんのご感想をこちらでもご紹介させてください!

 

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キネシオロジストのきょうこさんのブログのこの記事を読んで、「LEAP1」を受けてみたくて、速攻セッション申し込みました!

 

というのも、私は、この感想を書いた方と、全く同じ悩みを抱えていたからです!


時間管理が上手くできない。
勉強とか片付けとか色々とやりたいこと、やらなくちゃ、なことがあるのに、ついネットサーフィンしてしまって、時間がなくなったり、
必要なことはやるんだけど、終わってからSNS、ネットサーフィンをするので、常に睡眠不足だったり、、
そして、毎晩それを反省して自分を責める、、

 

絶対これをテーマにセッションしてもらおう、と思ったのですが、、

 

他の悩み等も話していたら、筋反射では、この問題が選ばれず、、やじるし
他のことがテーマに選ばれたのでした。

 

他の事とは、ヒーラーやセラピストとして学ぶだけはするのだけど、全く外に向けて具体的に発動出来ていない件、恐怖心があって進めない件。

 

んー、ま、それも困ったもんだけど、ネットサーフィン問題やって欲しかったなぁ、、と思いつつも、潜在意識がそれを選んだのであれば、今一番必要なことなんだと納得しました。

 

脳の調整に入る前に、様々なことをやりました。

 

細かくは覚えてないけれど、これって、きょうこさんも覚えるの大変だっただろうなーってくらい、沢山のこと。
何か不思議なポーズをとったり、その状態で舌を歯の付け根につけたり、もっと奥のほうにもっていったり。
腕の筋反射をとられながら、数を数えていったり(100から11引いていくとか)。

 

私の場合は、脳の前後(前頭葉後頭葉)でスイッチングが起きていて、それが原因で、過去の出来事にスタックしてしまうということが判明。

 

過去を思い起させるような出来事が現在に起きると過去に引き戻され、その時の心情、トラウマを感じてしまうとのことでした。

 

↓は、きょうこさんの説明。

前頭葉は私たちの「今、この時」の意識があるところです。
前後のサバイバルスイッチングが「オンライン」状態になると、前頭葉に常にいることができず「今」を生きることができず、過去のトラウマの記憶が、「スイッチ(置き換える)」し私たちを過去に引きずり込んでしまいます。
スイッチングした脳の視点では 、過去起きたことが、今再び起きていることになります。また、新しい体験においても、過去のトラウマがレンズとなり、そのレンズを通して「フィルター」にかけられてしまうため、何度も同じことが繰り返されることになり ます(体験そのものは違っていても同じレンズを通してしまうかぎり、同じ体験といえます)。そのため、新しい体験=人生の学びをブロックさせてしまうことになります。

 

私が、発動するのが怖いのは、自分はそんなことをやっても、
人から関心を持たれなかったらどうしようとか思ってしまっているから。
また人の評価が怖い。 

 

その怖さは、どこからくるかというと、
過去の記憶(=母が一時期私にとっても無関心だったり、嫌い、と言ってきたり)から来ていて、

 

人から好かれないかも、関心持たれないかも という想い

 

→ 母が私を好きじゃないと思っていた記憶が呼び起こされ

→ 子供にとって親から見放されることは生存の危機

→ よって、表に向かって発信して 関心を持たれなかったりするリスクを考えると、生存危機を感じた記憶が呼び起こされ怖い

 

ということになっていた訳です!

 

このことが分かって、ちょっと泣きそうになりました・・涙

でも、原因が分かってすっきり!!
そりゃ、怖いわ!!

 

そして、この件だけじゃなく、過去のトラウマから今に影響して、不思議としないと決めていること等思い当たるフシが沢山あり、深く納得した説明でした。

 

 

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なおこさんのブログには、ご感想その2も書いていただいていますので、ぜひご覧になってくださいませね。

ameblo.jp

 

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なおこさん、ご感想ありがとうございました!

セッションの内容もよく理解されているなあととっても感心いたしました。ありがとうございます。

 

さて、今回のなおこさんのセッションのテーマは、なおこさんがヒーラー、セラピストとして進んでいかれることに対しての恐怖でした。それはヒーラーやセラピストという仕事で人から評価されたい・認められたいけれど、もしヒーラー、セラピストとして、クライアントさんからの評価が得られなかったら…という恐怖心が、前に進むことを阻んでいましたが(逃走反応)、これも命を守るためのサバイバル反応だったということです。

 

親からの評価と、セラピストとしての評価はまったく別ものなはずなのに、脳の前後(前頭葉連合野)のディープサバイバルスイッチングが原因で、過去のトラウマというフィルターにかけられてしまったことが原因でサバイバル感情が引き起こされ、新しい体験=人生の学びをブロックされていました。このスイッチングを解消すべく、扁桃体のサバイバル感情の解放をさせていただきました(扁桃体が、このスイッチングの見張り番なのです!)。

 

ということで、今後のなおこさんのヒーラー、セラピストとしてのご活躍がほんとうにたのしみです!

 

なおこさんのブログもぜひチェックされてみてくださいね。

ameblo.jp

 

 

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きょうこ

 

POI