こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

たべものがわたしたちをつくる。

連日ブログを更新したところ、アクセス数が上がって、ブログを定期的に更新することの大切さをあらためて感じました!といっても、このことを書きたい!というような内容がないと、書くのも、読むのもつまらないので、定期的な更新ができるかは、、、神のみぞ知る!(笑)でも、いつもサイトに訪れてくださっている方、ありがとうございます♡

 

さて、みなさんは食べるものにどれだけ気を付けていますか?


わたしは、ほんとうに最近になって、オイルや調味料に気を配るようになりました。オイルは、菜種油、グレープシードオイル、パンプキンオイル、アマニオイル、インカインチオイルを、料理(ほとんどサラダのドレッシングですけど)にあわせて使い分けています。そして、調味料も植物性のものに順次移行中。お野菜も、地元で取れる無農薬野菜を定期的に配送してもらっています。

 

わたしは、ありがたいことにすこぶる健康なため、自分のできる範囲内で無添加化学調味料を使っていないものを選ぶようにしていましたが、特に調味料に深い意識を向けたことがありませんでした。調味料のなかでも油なんて自分の中でかなり優先順位低くって、いいオイルを摂取することがどれだけ大切か、まったくわかっていませんでした。しかし、先日受講した脳に特化したキネシオロジー「LEAP」のクラスで、良質なオイルを摂取することが、脳にとても大切だったんだ!ということを改めて実感。なぜなら、脳から身体全体に電気化学的信号を伝達し、脳の統合に重要な役割を果してる「ニューロン」は、「脂肪酸」から作られているんです。講師のジャッキーも、ニューロンの働きには、良質なオイルは大変有効だと言っています。

 

その一方で、たべものがわたしたちというカラダを作る!ということは頭で理解していても、日常を送るなかで、食べるもの、口にするもの(素材、調味料などなど)への重要性を恒常的に意識し続けられている人がどれだけいるだろう…?と思います。

 

TVで流れる添加物・化学調味料がふんだんに使われている食品・食材のコマーシャル、スーパーに行けば白砂糖がたくさん使われたお菓子や、冷凍食品の山。もう挙げればキリがないですよね。そのうえ、これらがまた美味しそうに見えるんだ(笑)実際、美味しく感じるんですけど、魂はぜったいによろこんでいないと思う(涙)

 

なぜ、今日はこんなに重い話題かというと、昨晩「食事」について熱い議論(?)になったがキッカケで、昨晩ぜんぜん眠れなくなってしまったからなんです(笑)。食べ物に対して重要視してこなかった自分への罪悪感(妹がアトピーだったので、食事面でもっと私ができたことがあったのではないか…とか)、世の中に溢れる、強い、ほんとうに強い、誘惑(ルシファーが甘い声で誘惑してきます)に対して、どれだけ強い意思を持っていられるか、そして死ぬまで保持できるのか、、、を試されているんだなーということを感じたからです。

 

特に食事は中途半端がいちばんだめなようなんです。やるときは徹底的にやる。

病気で死ぬか生きるかを迫られている方は、最初、徹底的に食生活に注意を向けるようですが、すこし症状が改善すると、(気が緩んでか?)これまでの食生活に戻ってしまう。そうすると、また症状が悪化。最悪、命を落とすことへとつながっていきます。

 

わたしは、食生活に関して、ひとりで改善させるのはぜったい無理!だと思います。アルコール依存症や、ドラッグ依存症と同じように、社会から、そして食事のプロからのサポートが本当に必要なものだと思います。なぜなら一歩表に出ると、ルシファーの甘い誘惑があふれているから!(笑)まあ、そういうようなことを、けんけんがくがく話していたら、まったく眠れなくなってしまって、今朝はめでたく寝坊!(笑)

 

ひとり暗くなったところで、何にも変わらない!ということで、今、本当に偶然にも、食に関して、わくわくするようなことを考えているんです!IHセッションに来てくださっているクライアントさんで、こころとカラダやさしい、魂がよろこぶお菓子を作っている方がいるので、セッション終わった後や、ワークショップでみなさんに食べていただけるお菓子を作ってもらえるように絶賛相談中です!ブログでも進捗をご紹介していければなー♪

 

そして、本気で、食に関しても勉強しようか、、、

 

きょうこ

 

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