こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

「LEAP 脳の統合1」デモセッション①

先日ブログで募集した「LEAP 脳の統合1」のモニターセッションは、すでに定員に達したため締め切りましたが、クラス受講中に受けたデモセッションの内容について、自分の理解力を深めるためにも書いてみたいなあと思います。

 

先日受講した「LEAP 脳の統合プログラム レベル1」は、去年はじめて開催され、その際、先輩IHプラクティショナーの方たちが何人も参加していたこともあり興味を持ちました。さらに、去年秋にNYでのキネシ上級クラスで脳の調整方法を習ったものの、これまで脳について勉強したことがなかったので、一度しっかり勉強したほうがいいよな~なんていう気持ちもあり、去年だったか、今年の初めだったか、講座に申し込みました。正直、脳についてどんなことを勉強するのか、どんなテクニックを学べるのか、具体的に分かっていなかったこともあって(おいおい!だいじょうぶか!)、「LEAP 脳の統合1」で学ぶテクニック(プロトコル)の効果については、まったく期待してませんでした(笑)

 

でも、です。

 

1週間に及ぶ講座期間中、クラスで教えてもらうテクニック(プロトコル)を使ったデモセッションを、たまたま?受けさせてもらう機会が。そして、デモセッションを受けた数日後、セッションの中でワークしたことと似ていいるような引き金を体験し、ワーク前とはあきらかに違う感じ方になったことに気づき「こりゃすごい!」と、セッションの効果への期待が高くなかったぶん、結構、感動しちゃったんですよね~。

 

わたしが受けたデモセッションのテクニックは、「ディープ・サバイバル・スイッチング」を解消するプロトコル

 

「ディープ・サバイバル・スイッチング」とは、

その人の対応能力を超えるようなトラウマ的状況が起きた時、ストレス反応として「闘争逃走反応」を起こします。たとえば、生理的な反応として、心拍数が上がったり、筋緊張、行動的な反応としては、フリーズしたり、攻撃的になったり、威嚇するなどの反応。

 

ということで、「だれかデモセッション受けたい人~?」と聞かれたとき、思わず手をあげていました。「じゃあ、きょうこさん、どうぞ!」とあっさりデモセッションを受けられることに。何についてセッションしたいか聞かれ、迷わず「お金!」と答えたわたし。。。

 

それには理由があって。

 

長くなったので、次回に続きます!

 

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きょうこ

 

POI