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こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

ハワイ島 ATIHワークショップ③ 分離感の終焉

こんにちは!

今日は梅雨をスキップして夏が来ちゃった!みたいな陽気ですね。

ハワイから帰国してから一か月が経ちました。帰国してからというもの、想像を超えたようなことを体験し始めています(もう少し時期が経ったら何が起きたかブログに書きたいなと思っています!)。

正直、自分の人生が未踏の地を進み始めたような感じがしていて、これからどういう物語がはじまるのか、自分のことながら、すっごくワクワクしています。そもそも、ヒーリングを勉強しにわざわざハワイ島まで行くことになろうとは想像もしたことがなかったし、何がわたしを導いているのだろうなあ?って思うと、やっぱり、それはIHキネシオロジーをはじめ、フィボナッチなどのヒーリングでもあるし、究極的には天空の支配かもしれないなー、なんて思うのです。

 

さて、前回のブログ更新からだいぶ時間が経ってしまいました。
数名の方から、続きが読みたいですというメールをいただいたりして、
ありがたい限りです!感謝♡

 

で、です。

 

 ATIHのクラスの休憩中、敬愛するロンから、

「Kyoko、どうしたんだ?去年のクラスでは、あんなに輝いていたのに。

この一年の間、何があったんだ?」と言われた、わたし。

 

ロンのその言葉は、休憩後のクラスで、ロンとドロシーの話がまったく耳に入ってこなくなるほど、頭をなぐられたような衝撃を与えていました。振り返ってみると、ロンの言うとおり、去年のクラスでは、耳にすることすべてがわたしの知りたかったことで、出会うべき人たちにやっと会えたという喜びに溢れていました。なのに、今年のクラスはどうだろう?わたしは「喜びではなく、恐怖を選択しているのではないのか?」ということに気づいたのです。思えば、去年ハワイから帰国してからずっと絶望的な分離感(それが分離感だと思わなかったけど)に苦しめられてきました。

 

自分では気づいていなかったけど、去年のクラスでわたしは知らず知らずのうちに「ユニティ」の場所に戻っていたのです。それは、わたしが今生で初めて感じた「ユニティ」だったのだと思います。だからこそ、みんなで過ごした時間が愛おしくて「さよなら」をしたくなかった。ATIHのWSでは「ユニティ」に戻るためのプロセスを通っていくのですが、一度体験した「ユニティ」に戻ることに対して、潜在的に恐怖を感じていて、それが「怒り」につながっていたのです。
なぜなら「ユニティ」の状態を、再び忘れてしまうことが恐かったから。

 

これはまさに、ユニティ・ワンネスを体験していたアトランティス時代に、わざわざ自分たちを分離の状態にしてしまったことと同じ。私たちは肉体を通じてまた「ユニティ」に戻るための旅路にあるのだということを思い出したのです。わたしはまさにその旅路をプロセスとして体験していたのだと気づいたら、もうそこから号泣。

 

その日の夜は、涙が後からあとから零れてきて、同室だったCredoさんにはバレてないと思っていたけど、翌日「きょうちゃん、夜泣いてたでしょ?」と言われて、まさかバレていたとは(笑)

 

翌日は、WSの最終日。

わたしはここで一年に渡り感じていた「分離感」を
「怒り」として爆発させることになります。

 

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WS風景。

 

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ロンとドロシーが作ってくれた祭壇。うつくしい。 

 

★IHキネシオロジー、フィボナッチ、Acutonicsの音叉セッションのお問合せは

こちらまで→

 

今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくれてありがとうございます!

 

RAY きょうこ