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こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

ハワイ島 ATIHワークショップ② ユニティへの道

ワイ島から帰って来てからというもの、毎日が本当に慌ただしく過ぎていってます。ブログも今だATIHの内容で止まっているし、、、汗)Acutonics intensive Level2&3までたどり着くのか?笑

 

先週末、わたしの大切な伯母さんが肉体を離れて、魂の故郷へ旅立っていきました。母の長兄の奥さんである伯母さん(愛称ママさん)は、本当に優しくって、小学生のころは毎年夏休みに名古屋に遊びに行っては、一緒に買い物に行ったり、いろんなところに連れていってくれたり、本当に大好きな伯母さんでした。お葬式では、走馬灯のように幼いころの思い出が駆け巡ってきて、もう二度とママさんに会えないんだ、という圧倒的な悲しみに襲われそうになりましたが、肉体ではもう二度と会えないけど「ある場所」に行けば会えるということをATIHのワークショップを通じて知っていたので、悲しみを感じつつも、心穏やかにママさんの旅立ちを見送ることができました。

 

ATIHのワークショップでは、マインドという極性(Polarity)を通じて、ユニティ(Unity)・ワンネス(Oneness)に戻るためのプロセスを学んでいきます。そしてその「ある場所」とは、ATIHでは「ハートの聖なる空間」と呼んでいる場所で、ワークショップでは、様々なセレモニーや瞑想を通じて、徐々に「ハートの聖なる空間」に入っていきます。そのセレモニーや瞑想法については、ブログでどんなに詳細に説明したとしても絶対に伝わらないので、実際ワークショップに参加してもらうのが一番なので割愛します!(笑)

 

今回のATIHのワークショップのティーチャーは、ロンと、ロンのパートナーであるドロシーの2人。ロンは言わずもがなAcutonicsのティーチャーでもあり、ATIHの公認ティーチャーとしてはAcutonicsのティーチャーになる前から活動していて、ドランヴァロの右腕と言われるほど。そして、ドロシーもATIHのティーチャーでもあり、感情解放のプロとして活動していて、いわゆるサイキックで本物の魔女(笑)もう、すばらしく豪華なワークショップですよね。

 

 

で、です。

 

わたしは最初から「ハートの聖なる空間」にすんなりたどり着けたかというと、まったくそんなことはなくって、 、、いろんなセレモニーをするんですけど、みんなすんごく感動して、涙しているわけですが、まったく泣けない私。。。セレモニー自体は、すごく素敵なものばかりなんです。たとえば、Sufi Blessingというセレモニーでは、みなが一つの円になって、ひとりひとり順番に相手の瞳を見て唄を歌います。

 

「わたしの愛しい人

 あなたにハートを開きます

 You are my beloved.

 I open my heart to you.」

 

で、相手の瞳を見つめていると、慈愛の気持ちがあふれていき自然と涙する・・・はずなのに、みんなの涙を見て美しいなあとは思うのですが、まったく入っていけない自分が(笑)「まぢで、やべー!」状態(笑)

 

しかも、ロンとドロシーの「本来のわたしたち(アトランティスが消失したときに消えてしまったハートを通た生き方)を思い出す時が来ました」などの素晴らしいストーリーに感動しつつも、自分のなかの怒りが大きくなっていくのを感じ、瞑想の時間も「ハートのスペース」に入れなくっていじけていたら。。。(あれはまさにいじけていた状態だったなあ)

 

ロンには、

「Kyoko、どうしたんだ?

去年のクラスでは、あんなに輝いていたのに。

この一年の間、何があったんだ?」

 

と言われる始末。。。

 

でも、このロンの言葉で全てが動き出すことになります。

 

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続きマース。

 

★IHキネシオロジー、フィボナッチ、Acutonicsの音叉セッションのお問合せは

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今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくれてありがとうございます!

 

RAY きょうこ

 

POI