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こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

IHキネシと遊び

日記

こんにちは!

2月立春が過ぎて、やっと重苦しい何か(なんだろう?)が通り過ぎたような感じがしていますが、みなさま、いかがお過ごしですか?

しっかし、まだまだ寒い日が続きますね~!

でも、梅?桃?(いつも区別がつかないんですけど)の蕾を見つけたりして、春はもうすぐ近くまできていますね。

 

さて、IHプラクティショナーになって早1年半。

昨年4月から会社員の仕事とヒーリングの仕事とを両立させながらやってきましたが、いよいよヒーリングの仕事にコミットする時期に来ているのかもしれないなあと感じてきました。

 

今までヒーリングに対してコミットできなかったのには理由がいくつかあって、そのひとつは、今働かせてもらっている会社の社長への忠誠心。会社の社長は、とっても人間愛溢れる方で、人間嫌い(!笑)の宇宙人(私)にとっては、ほんとうに数少ない信頼できる人間のおひとり。わたしのことを心から心配してくださっているのも伝わるし、社長への忠誠心というエネルギーコードがつながっていたこともあって、会社を辞める、社長から離れるという踏ん切りがなかなか付かないでいました。

 

そして、もうひとつは、ヒーリングに対する完璧主義。悲しいかなもう徹底的な完璧主義。そのせいもあって、いつまでたっても自分のヒーリング力に対して信頼できていなかったんですが、やーーーーーっと徐々にですが完璧主義を手放してこれたような。ずっとヒーリングに対して完璧でなきゃいけない、IHセッションは、こうあるべきとか、こうしないと、というような信念体系にずいぶん苦しみました。

 

でも、今は、IHセッションは「遊び」でいいんだ!と意識に変化が。完璧主義を手放すまでは、「遊び」というと怠けているような、何かから逃げているようなイメージがあったんですが、それは根底に「人生は厳しい」「人生は困難」「自分でなんとかしなきゃ」みたいな信念があって「遊ぶこと=いけないこと」に自動変換されてしまっていたんですよね~。それは、前世からの記憶でもあるし、今生で母が人生を楽しんでいるのを見れなかったこともあります。というのも、お母さんから人生を楽しんでいる姿を学ばないと、子供はどう人生を楽しんでいいのかわからなくなってしまうんですよね。わたしは幼いころから、いつも「お母さんかわいそう」があって、いつでもお母さんのしあわせを願っていました(七夕の願い事もお母さんの病気が治りますように。だったし)。でも、本当にかわいそうなのは「わたし」なのです。ふー。。。そりゃインナーチャイルドも怒るよねー。

 

さらに、大好きなIHキネシオロジストのりこさんからも「なにもがんばる必要はないの。ただただ自分の状態を整えるだけ。そして遊びの延長に、仕事(IHセッション)があるんだから」というようなことを言ってもらって、そうか~、のりこさんのIHセッションを受ける人の多くは、のりこさんのセッションを受けたら人生変われる!くらいの意気込みの人が多いだろうに、のりこさんにとってIHセッションは遊びだったのね~!とまさに目から鱗。ふふふ。笑 それでいいんだよねえ。

 

わたしも、IHセッションでもっと遊ぼ!っと。そう思うと、セッションに来てくださるクライアントさんは、わたしの遊び相手になってくれてる貴重な存在だなあ。笑

ありがとうございます♡ 

 

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今日も素敵な一日を!

 

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