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こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

IHでの原始反射の統合について

こんばんは!

夜になると、涼しー、てか、さむーい。

 

まだキネシオロジー上級クラス@NYの余韻が抜けていません(笑)昨日も仕事から帰るとすぐに、資料を見ながら自己ヒーリングしつつ、そういえばこういう時どうするんだっけ?みたいな疑問がどんどん湧いてくるので、資料をひっくり返しながら夕飯も食べず夢中になっていました。

 

ちなみに、夢中になって調べていたのは「原始反射」について。上級クラスで「原始反射の調整法」を教えてもらい、ふむふむ、とその時は理解していたつもりでも、時間が経つにつれて芋づる式に疑問が出てきてしまって。むー、理解力を上げる脳の調整も必要そうだ。でもその場合、脳のどこの部分を調整すればいいんだろう・・・みたいな(今確認したらウェルニッケ野でした)。

 

脳の機能についてなんて、高校生のときに生物のクラスで少し勉強したような覚えはあるけど、脳のどの部分がどういう機能を持っているかなんて、まったく記憶にないので、こうして大人になってからもっと脳について知りたい!なんていう気持ちになるなんて、人生なにがあるかわかりませんね~(笑)

 

ここでちょっと(後学のために)原始反射についてまとめてみます。
興味ない方はスキップ願いまーす。

※ここにまとめる内容は、上級クラスやWebサイト(Wikipediaなど)から自分なりに理解したものとなり、誤った内容が含まれている場合があります。ご了承ください。

 

◎原始反射とは?

→生まれたての赤ちゃんが、生存のために保持する本能的な反射のこと。赤ちゃんの意思とは関係なく、特定の刺激に対する反射として起こる。例えば、赤ちゃんの口におっぱいを近づけると自然と口に含むような動き(追吸反射)。生まれたばかりの赤ちゃんの脳は、脳幹によってコントロールされているが、特定の動き(原始反射)を繰り返すことによって、脳や中枢神経系が発達していき、結果的に原始反射が統合され自然と消失していく。

 

◎原始反射の種類

・恐怖麻痺反射

・モロー反射

追吸反射

・吸啜反射

・把握反射

など

 

◎原始反射が統合されないまま、保持されたままだと何が問題なの?

→幼少期(3歳頃)になると統合され無くなっていくのが通常なのにも関わらず、大人になっても原始反射が残っている場合、グランディングが弱くなったり、人とのコミュニケーションが取りづらくなったり、生きづらさを感じる要因になるようです。

 

例えば、私の場合は「恐怖麻痺反射」を保持しており、まだ未調整(だと思われる)。この「恐怖麻痺反射」を保持したままの場合、「自己評価が低くなったり、一つのことが頭から離れない」(一例です)などの感覚を無意識に持っている場合があります。統合されているはずの反射が大人になっても残っている要因は様々なので、この要因もキネシオロジーでピックアップし、音叉などを使って統合をしていきます。

 

ひゃー、奥が、ふ、か、い!

 

また、キネシオロジーのひとつである「ブレインジム」ではシンプルなエクササイズをしながら、原始反射の統合が可能のよう。今度、ブレインジムのクラスを受けている友人からモニターセッションを受けることになったので、どんなエクササイズなのか聞いてみようと思います。

 

当分の間、脳についての興味はやまなさそうです(笑)

 

きょうこ

 

POI