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こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

NY 六日目

編集

★ご案内★

銀座・世田谷でIH(インテグレートヒーリング)、音叉を使ったサウンドヒーリング:フィボナッチのセッションをしています。セッションの詳細については下記よりご覧ください。

▼セッションメニュー(IH、フィボナッチ、音叉ヒーリング)
 セッションメニュー&料金 

▼セッションのご感想
 セッションのご感想  

 

こんにちは!

 

今日は、アメリカ自然史博物館に行ってきました~。

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映画「ナイトミュージアム」の舞台となった博物館。

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恐竜の化石。頭の部分が部屋から出ちゃってますよー!

 

アメリカ自然史博物館では、最先端技術を駆使した壮大なスペース・ショーが観られるプラネタリウムがあったり、恐竜の化石があったりと、人類と自然と地球に関する膨大なコレクションが見られます。

 

個人的におもしろいなあと思ったのが、メキシコ・中央アメリカのコーナー。

「NARCOTICS(麻薬)」についてのコーナーがあって、Ayahusuca(アヤワスカ)がピックアップされていたこと!アヤワスカでググっていただくと、様々な情報が出てきますが、簡単に言うと、アマゾン川流域に自生するつる植物を煮出したものを、服飲すると、嘔吐を伴う強力な幻覚作用をもたらす麻薬です。主にアマゾン西部の先住民族によってシャーマニズムの儀式や民間療法、宗教儀式などに用いられています。以前、ペルー(だったけか?)に行くとツーリストも体験できるという話を聞いて、興味津々だったんですよねー。アヤワスカを服飲することで視られる幻覚は人それぞれらしいですが、神聖幾何学の模様が視えるようです。ウィキペディアには、「シャーマンはアヤワスカの幻覚効果を通じて、はるか彼方の惑星を見たり、遠方に住む親戚の健康状態を知ったり、紛失した物の在処や、配偶者の浮気相手、患者を病気にした呪術師の身元をつきとめたりする。」とも書かれていて、かなり興味深い! 

 

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つる植物バニステリオプシス・カーピも展示されています。

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右下には、「The Way of the Shaman 」という本の著者、Micheal I. Harnerによるアヤワスカの体験談も(もちろん初めて知りました!)。

アヤワスカなどの麻薬が、シャーマニズムの文化として評価されているんだなあと、うーん、おもしろいですね!

 

で、です。

 

アメリカ自然史博物館、おもしろかったんですが、、、

アジア民族ホールスペースに入ったとたん腹痛が。。。疲れかなあと思って、トイレに駆け込んだわけですが(失礼!笑)、その後も調子が出ず、B&Bに帰っても疲れが取れないうえに、気持ちも落ち込んできて、被害者意識がどんどん出てくるわけです。これじゃあ、のりこさんのセッションを受ける前と状態が全然かわんないんだけど、どういうことだろう…みたいな(のりこさん、ごめんなさい!)。で、気づいたわけです、これはもしや霊的エネルギーつーやつじゃ?と。自分で筋反射を取ったところビンゴ!たぶん、イスラム系の展示あたりで憑いた模様。日本から音叉やらクリーニングのレイザ―を持っていっていたので、速攻調整したところ、気分がスーッと落ち着いて、さっきまで感じていた被害者意識が消えていました。

 

なるほど、これが霊的エネルギーに憑かれるというのは、こういうなんですね!のりこさんのセッションでどんどん取ってもらった後なこともあり、ビフォア―&アフターの差がよく感じるようになっていました。霊的エネルギーに憑かれると、簡単に自分はもうダメだとか、もう嫌だとかという、自分の中にある被害者意識が浮き上がってくるんだなあと。

 

こういう体験も、わざわざNYまで来たからこと感じられるようになったわけで、ヒーラーとしてまた一歩成長できたのかも。

 

今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくださって、ありがとうございます!

 

Ray きょうこ

 

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