こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

魂が目覚めるということは、愛に向かって進むということ

★ご案内★

銀座・世田谷でIH(インテグレートヒーリング)、音叉を使ったサウンドヒーリング:フィボナッチのセッションをしています。セッションの詳細については下記よりご覧ください。

▼セッションメニュー(IH、フィボナッチ、音叉ヒーリング)
 セッションメニュー&料金 

▼セッションのご感想
 セッションのご感想 

 

こんにちは!

暑い日が続きますね。もう梅雨明けしたのかしらん?

 

いつも通る道に、稲荷神社があります。

神社の前を通るたびに、こんにちは!行ってきます!ただいま!とかご挨拶しているんですが。今日は朝から雨が降っていて、いつものように神社の前を挨拶しながら通り過ぎようとしたら、境内にひとりの女性がいるのに気づきました。その女性、雨に濡れた狐さんのお顔をタオルで拭いてあげていたんですね。わたしは、雨の日も雪の日もお稲荷さんの前を通っていたけど、きつねさんの顔が雨・雪に濡れてかわいそうなんて思ったことなかったので、とっても新鮮な光景でした。何が言いたいかというと、「自分の価値観=みんなの価値観」ではないなってことです。

 

過去に読んだ、ほぼ日での対談「ジャレド・ダイヤモンド×糸井重里」を思い出しました。

 

ぼくは、自分が「忘れてはいけないな」と
よく思い出していることがあるんです。
それは、あるとき交差点で
信号を待ってるときに思ったことです。
信号を待ちながら、自分の周りにも
同じように歩道を渡ろうと
いっぱい待っている人たちがいました。
向こう側にもいました。
車で道を通り過ぎていく人もいました。
そこでぼくは、はたと気づきました。
「この交差点で、ここにいる人たちは
 みんなが違うことを考えているのか‥‥」
当たり前のようですけど、
あらためてそのことをはっきり認識して、
びっくりしました。
それで、今でもその感覚を、
自分の「地図」みたいにしています。
人ってどうしても、
他人が何か考えていることを忘れて、
「自分だけが、何かを考えている」
と思ってしまいがちなので。

 

[ジャレド・ダイアモンド×糸井重里]

ジャレド・ダイアモンドさんのクリアな視点 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

じぶんが思っていることは、他人も同じように思っていると思ってしまいがちなんだけど、みんな違うこと考えているんだよなあと。その一方で、まるでみな同じ考えのように報道されるメディアを見て、じゃあ「大衆」っていうのはなんだろう?なんていうことも思ったりするんですが、内容が真面目になってきたので、このへんにして(笑)

 

*****

 

先日、IHプラクティショナーゆみこさんから音叉セッション「魂の目覚め」を受けました。「魂の目覚め」とは?、ゆみこさんのブログによると「覚醒を目指す方、能力を拡大したい方に。覚醒というと大きなことだと思う方もいらっしゃると思いますが、ただ愛に向かって進むことです。」とのこと。

 

とにかく一度受けてみよう!ってことで、受けさせていただきました。

 

セッションは、とーっても気持ちよくって、いつの間にか寝てしまいましたが、音叉の音がすっごく大きく聞えていました。人によっては好転反応がすごく出るというお話でしたが、気付いていないだけなのか、特になにもなかったです(笑)

 

その数日後、たぶん、ゆみこさんのセッションを受けた影響だと思われることがありました。

 

その日は、眠りがすごく浅く、たぶん3時とか4時ころから何度も目(意識?)が覚め、そのたびに、意識がすっごくはっきりするんですよね。上手に説明できませんが、いろんなことがはっきりと分かっている状態になってました。

たとえていうなら、疑問と答えが対になって出てくるという感じ。これはゆみこさんのセッションの影響だなと、うとうとしながら、でもしっかりと確信しました。

 

うーん、おもしろいですね!

 

興味のある方、ゆみこさんのセッションを受けてみてくださいね!

 

ameblo.jp

 

今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくださってありがとうございます!

 

Ray 京子

 

Peace Of I