こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

わたしとアトピー(1)

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昨日のブログの続きです。「わたしとアトピー」について。

今、アトピー性皮膚炎発症のメカニズム、アレルギーの仕組み、そしてかゆみとストレスとの関係についての本を読み、改めて「アトピー性皮膚炎」とは何なのか学び直しています。ネットで「アトピー」でググってみると、玉石混交の情報が出てくるはでてくるは、、、何が正しくて何が間違っているのか、わからなくなります。ましてや一刻も早く「かゆみ」をどうにかしたい、アトピーに悩んでいる患者さんだったとしたら、、、想像しただけで、深い悲しみを覚えます。

 

◆わたしとアトピーとの関係

 わたしはアトピーではありません。わたしの妹が生まれてから今までアトピー性皮膚炎なのです。わたしはアトピーではない、だけど、妹を通じてアトピーを体験しています。それはそれは深い体験です。毎日(もちろん今日も)、妹が会社から帰ってくると「ただいま」の次に出てくる言葉、「背中かいて~」。夜寝る前、お風呂上がったあと。正直、もういい加減にしてくれ!と思ったことは、1度や二度ではありません。姉でもそうなのですから、妹はどんなにツライ体験をしてきたことか、あー、これを書いているだけで泣けてくる。ホ・オポノポノで「わたしのなかのどの記憶が原因で妹はアトピーを体験しているのだろう」と何度クリーニングしたかわかりません。ですが、もうそろそろアトピーにケリをつけなければいけない時期に来たようです。姉妹そろって幸せへ向かうために。

 

以下からは、今読んでいる”1万人を救った理論派名医の「アトピー」勝利の方程式”より「アトピー」発症のメカニズムをメモ。興味ない方は、スルーしてくださいね。

 

◆アレルギーの仕組み

私たちの体には「細胞・ウィルス」から自分の身を守る免疫細胞「リンパ球」を持っている。その「リンパ球」には、T細胞とB細胞の2種類があり、外敵であるウィルスや細菌を感知すると、T細胞のなかでも中心的な役割である「ヘルパーT細胞(Tヘルパー1 or Tヘルパー2)」がB細胞に命令を送り、外敵に対して攻撃を開始。この攻撃の際にB細胞で作られる「抗体」の種類によってアレルギー症状が発症される。

 

◎正常な免疫状態

正常な免疫状態の場合、「Tヘルパー1(Th1)」が優位となり「Th1」からB細胞に命令を送られ、B細胞から「IgA、IgG、IgM」抗体が作られ、外敵をピンポイントで攻撃する。

◎アレルギーの免疫反応

アレルギーの免疫反応のの場合、「Tヘルパー2(Th2)」が優位となり「Th2」からB細胞に命令が送られ、B細胞が「IgE」抗体が作れれる。この「IgE」は、小型核弾頭ミサイルのようなもので、外敵に対して攻撃するだけでなく、自分の正常な細胞、組織に大きな損傷を与える⇒アレルギー症状が発症

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<リンパ球>

▼T細胞
 ヘルパーT細胞   ←◎中心的な役割
  └ Tヘルパー1(Th1) ←正常な免疫状態の場合、Th1が主導権を握っている 
  └ Tヘルパー2(Th2) ←免疫が以上な状態になると、Th2が優位になる

 サプレッサーT細胞
 キラーT細胞

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アトピー性皮膚炎とは?

さらに、「IgE」抗体は、アレルギーを強める細胞「好酸球、好塩基球」を引き寄せる。「好酸球、好塩基球」にはかゆみを引き起こす物質「ヒスタミン」「セロトニン」や、化学伝達物質をたくさん抱えており、この物質により「かゆみ、咳」などのアレルギー症状を起こす。このアレルギー特有の症状が肌で発症すれば「アトピー性皮膚炎」に、気道粘膜で発症すれば「喘息」、花粘膜で発症すれば「花粉症」と呼ばれる。

 

 少し長くなったので、続きはまた明日。

 

今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくださって、ありがとうございます!

 

きょうこ

 

Peace Of I