こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

お手紙/村上春樹&ささたくやさんのこと

今、村上春樹さんの「職業としての小説家」を読んでいます。村上春樹の大ファンではなかったんですが、この本を読んで、今さらながら、大ファンになっちゃいました(てへ)。この本は、物語ではなくエッセイなので、職業的小説家としての村上春樹さんのファンになったという方が、正しいと思うのですが。

 

不思議なことに、村上春樹さんの職業的小説家の姿と、わたしが「IHプラクティショナー」としてありたい姿とが、重なりあう部分が多くて、びっくり。だからこそ、この本が、すごく参考になりました。春樹さんにとってランニングというツールが、わたしにとっては瞑想なんだろうなーとか、あと「職業的小説家」の部分を「IHプラクティショナー」に置き換えたりしてました。

 

今、もーれつに、村上春樹の本を読み直したい気分。
この秋は、春樹フェアになりそうです。

 

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村上春樹
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昨日、一昨日と、ささたくやさんのTABIのお話会に参加したので、その感想も。

 

ささたくやさんのことは、マーマーマガジンで知って、去年(だったかな?)マーマーマガジン主催のお話会で、はじめてささたくやさんにお会いし、お話を聴きました。その時は、大学卒業してから、四国の四万十に移住するまでのお話を聴いたんですが、こころに響くお話もさることながら、さささんのカッコよさにびっくり(笑)自分のこころに素直に従うと、とっても魅力的に見えるんだなーと思ったんです。

 

それ以来、さささんのブログは拝見していて、昨日、一昨日と、さささんの旅のお話会が開催されるということで、参加してきました。一昨日は「TABIのお話 その1」で、大学卒業し就職せずに、中米を馬に乗りながら旅したお話を、そして昨日は「TABIのお話 その2」では、馬旅後、ネイティブインディアンの人々との出会い、彼らから学んだ智慧、そしてネイティブインディアンの光と影のお話をしてくれました。

 

いっぱい感じることがあって、自分の体験と重ね合いながら、そして、さささんと一緒に旅をしているかのように感じながら、お話に聴き入ってました。

 

そのとき、わたしが保育園のときのことを思い出したんです。先生がみんなの前で、絵本(エルマーの冒険)を読んでくれたときも、どきどき、わくわくしながら、聴き入っていたなーって。それだけ、さささんのお話は、ストーリーとして出来上がっているってことだと思います。

 

はっ、ささたくやさんも、村上春樹さんも、自分のこころの声に注意深く耳をすましているところは共通していますね。自分のこころの声に従うことは、時には、社会からのプレッシャーを払いのける勇気が必要になります。それはとても勇気のいること。でも、だからこそ、そういう人は、たくさん人たちから敬意を払われ、そして、たくさんの人を惹きつけるのだと思います。

 

▼TABI食堂
TABI | I’m in Paradise

 

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今年5月@淡路島で食べた、RAWFOOTのトルティーヤ
お野菜が活き活きしていて、とっても美味しかったです

 

はー、こうしてみると、自分のタイプの男性がどういう人かばれちゃいますね(笑)

 

今日も「こころとカラダを癒やす旅」に来てくれてありがとうございます!
わたしも、自分のこころが何を求めているのか、よーく耳をすましてみよっと。

 

11月以降の対面セッションのスケジュールはこちらから↓

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きょうこ

Peace Of I