こころとカラダを癒やす旅

IH(インテグレートヒーリング)キネシオロジーを通じて、ほんとうのわたし(本来のじぶん)に出会うお手伝いをします。

「生きる」ということ

埼玉県桶川市のある「いなほ保育園」の十二ヶ月を綴った「いなほ保育園の十二ヶ月」という本を読んでる。これがとーってもいい本で、読みながら、子どもたちの姿がとてもよく伝わってくるのだ。「いなほ保育園」では、保育を通じて、子どもに「生きる」ことを教えている。「生きる」ということはどういうことだろう?ただ、朝起きて、食べて、仕事して、寝てということではない。もちろん、寝て、食べても大切だけど、自然のなかにいて、土に触れ、風に吹かれ、雨にうたれながら、それぞれが感じる、一瞬一瞬を歌で、踊りで、絵で表現しながら、この地球に生まれたことを喜び、神さまに感謝するということ。それが「生きる」ということなのかもしれない。さて、この「生きる」ことを全うしている人はどれだけいるのか?

本を読みながら「いなほ保育園」で育つ子どもたちがとってもうらやましくなってしまった。わたしも子どもに戻って、一緒に広場を駆けまわりたい。いつの日か子どもに恵まれたら、「いなほ保育園」に通わせてあげたい。幼くてその時は、わからないだろうけど、子どもにとって最高で最善の出来事になるはず。その日が来るのは、いつになるだろうか、、、

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起床:7:50

瞑想:朝◯/夕これから

今日気になっていること:いなほ保育園

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